アフィリエイトをするならWordPressその2

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以前アフィリエイトをするならWordPressを使うべきだという記事を書いた。今回はそのパート2である。以前の記事で紹介したのは、QuickAdsenseというプラグイン。そのプラグインによって広告を簡単に記事に追加できるということを書いた。今日紹介するのはもうひとつのプラグインで、Random Adsというプラグインである。

このプラグインは名前のとおり、ランダムに広告を表示してくれるプラグインである。例えばGoogleAdsenseの広告とAmazonアフィリエイトの広告を同じ場所にランダムで表示させたい場合、このプラグインを使えば簡単にそれができるのである。特に、Amazonアフィリエイトのように広告は提供されていても、一つのコードで一つの広告しか表示できない場合、そのコードを使った場所には永遠に同じ広告が表示されるようになる。しかし、このプラグインを使えば何種類もの広告を登録しておけば、自動的にランダムで登録した広告を表示してくれるのである。

Random Adsの使い方

使い方はとても簡単である。WordPressのプラグインページからダウンロードしてインストールしよう。バージョンは古いが、最新のWordPress 3.5でも問題なく使用することができる。

インストールしてプラグインを有効にすると、左側のツールメニューにDatafeedr Random Ads というボタンが追加される。そこをクリックすると設定画面が表示される。

まず、「Add New Group」と書かれているところをクリックし、広告グループを作成する。複数のグループを作成することによって設置場所ごとの広告グループを作成することができる。

Ad Group Name に自分がわかる名前を入力しておこう。特に意味はないが、広告グループを区別するためにわかりやすい名前にしておくことをおすすめする。

「Before Ad」 と 「After Ad」には実際にHTMLに広告コードが挿入される前後に何かを表示させたい場合に入力する。通常は空白で構わない。

Ad Boxes で実際に広告コードを入力する。広告の数を増やしたい場合は、「Add Box」をクリックして追加していこう。

最後に「Save Ad Group」をクリックすればグループの作成は完了である。

登録後、最初の画面にもどる。そこの「Template Code」に表示されているコードが、広告グループを表示させるためのコードになる。

サイドバーに表示させる場合は、ウィジェット設定に行けば、Random Ads というのがあるので、それをサイドバーに追加して、設定すれば完了である。

通常の記事内に広告を表示させるためにはテーマテンプレートの編集が必要になる。

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