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iPhone カメラアプリ トラブルシューティング

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最近は、iPhoneをはじめとするスマートフォンブームで、だいぶスマートフォンを持っている方も増えたのではないでしょうか?

スマートフォンブームの火付け役となったiPhoneですが、標準のカメラアプリのシャッターが開かなくて、写真を撮れなかったなんてことは経験したことないでしょうか?

実は筆者もiPhone 4を所有しているのですが、だいぶ以前に脱獄(Jailbreak)を行い、しばらく使っていたところ、標準搭載のカメラアプリのシャッターが開かなくなりました。脱獄が原因かと思い、入獄したり、復元したり、してみたのですが、結局シャッターは開かず。。。。Σ(゚Д゚|||)

しかし、時たま開くことがあり、何が原因かとネットをいろいろ調べていました。しかしなかなかいい情報が見つからず。。。。まぁ、いろいろ検索してこのページへ来た方のために自分が見つけた解決方法を紹介します。

シャッターが開かなくなる原因は複数あります。その中で一番多いと思われるのが、水分などによりセンサーを刺激し?開かなくしてしまうこと。これは物理的には壊れていないので、水分さえ除けば確実に開くようになります。

しかしこれが厄介で、ほんの少しの水分でも残っているとすぐに開かなくなってしまいます。

まず、一番いいと思われるのが、エアコン。まず、エアコンのエアフィルターをきれいに掃除します。iPhoneの電源を切り、バンパーはじめSIMトレーも全て取り外せるものは取り外したiPhoneをエアコンの出口の部分に工夫して置く(注意絶対に落ちないように!)。

エアコンを暖房でオンにする。冷房でもいいかもしれませんが、暖房の方が効くと思うので。。。設定温度はあまり高すぎず、低すぎず。まぁ暖房なら20度ぐらい?に設定し、そのまま12時間~24時間放置します。

電源を入れて、カメラアプリを起動してみてください。シャッターが開かない場合は少しあっためたり、縦に持ち手で軽く叩いたりしてみると開くと思います。それでも開かない場合は、もう一度上の手順を試してみてください。

エアコン以外にも、密封した容器の中にシリカゲルをいれ乾燥させる、ドライヤーで温める、ファンヒーターで温めるなどの方法がありますが、ドライヤーやファンヒーターなどの場合は温度が高すぎたり、シリカゲルを使用する場合は時間がかかったりするので、エアコンをおすすめします。

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